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【2022年度版】注目の海外オンライン学習ツール3選

スキルアップの勉強をしていますか?

世界中で注目され始めている「オンライン学習」

「仕事で必要な資格を取りたい」「英語を話せるようになりたい」「給与を上げたい」など、

さまざまな理由で自学自習をしている方は年々増えています。

 

身に付けたスキルを武器に、独立してフリーランスになる方も日本国内でも増えています。

2018年時点で1,119万人がフリーランスとして生計を立てています。

 

「フリーランス」という働き方の発祥地アメリカでは、2019年時点でフリーランス人口は5670万人。

米国の労働人口は約1億6000万人で約35%が何らか形でフリーランス業務に携わっています。

2027年頃にはアメリカの人口の約半数がフリーランスとして働くようになるとも言われています。

 

人生100年時代に「個」で学んでいく姿勢は欠かせません。

総務省によると、平成28年社会生活基本調査によると、社会人の1日の勉強時間は平均6分。

終身雇用制度も崩壊しつつある日本では、「個人」がスキルを身に付けサバイバルしていかなければならない時代に突入しています。

 

国内にもさまざまなオンライン学習プラットフォームがありますが、

当ブログでは海外の「オンライン学習プラットフォーム」を中心にご紹介します!

中には、日本でもサービスが使えるものもありますので、ぜひ利用を検討してみて下さい。

 

【2021年度版】注目の海外オンライン学習ツール3選

海外オンライン学習ツール3選

MasterClass

Udemy

skillshare

 

上記のプラットフォームの特徴をそれぞれ解説していきますね。

Master Class

コンセプトは「著名人の講座が受けられる」というもの。

MasterClassは、年間のサブスク料金として180ドル(約1万9000円)支払うことで、各コンテンツを利用できます。

 

これまでセレブや専門分野の「名人」が教える約85講義を展開していて、

30分程度の動画とダウンロード可能なテキストブックが用意されています。

各講義のユーザはコミュニティハブでユーザ同士で会話ができますが、講義のセレブがユーザと交流する機会があるかどうかは、著名人次第のようです。

学習できるカテゴリは多様で、音楽、料理、ヘルスケア、サバイバル術、チームビルディングなどなど。

 

他のプラットフォームとの差別化としてはやはり、「著名人」自らが講義をしてくれるところにある。

ユーザはクオリティの高い著名人、いわゆるセレブたちの講座を待ち望んでいて、喜ん受講料をで払うという仕組みのようです。

【公式サイトはこちら】MasterClass

 

Udemy

 

Udemyは日本国内でもサービスを展開(日本語に対応)しているのでご存知の方も多いかと思います。

Udemyはコンテンツの買い切り型のサービスを提供しているので、学習したいコンテンツを購入したあとは、自分のアカウントの「マイラーニング」タブからいつでも復習が可能です。

 

料金は、各コンテンツによって異なりますが、無料のコンテンツを除いて、平均2万円〜3万円のコンテンツが多いです。

 

Udemyは一見、プログラミング学習として検索結果として出てくることが多いですが、「デザイン」「マーケティング」「自己啓発」「音楽」など多様なジャンルを学ぶことができます。

 

また、各コンテンツには購入したユーザがレビューを書いているため、ハズレのコンテンツを買う確率は極めて低いです。

さらに、コンテンツはセールを行うことがありますので、学びたいことがあるなら、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

僕もセール中に下記のようにボディランゲージやら、フィットネス系などのコンテンツを購入しました!

【公式サイトはこちら】Udemy

 

skillshare

英語で学ぶことに抵抗がない方は、skillshareがおすすめです。

ライティング一つ取り上げても、「フィクション」「コピーライティング」「ストーリーテリング」など専門的なクラスが多いので、特定分野をより深く学びたい方向けの印象です。

Skillshareには、現在、登録ユーザが1,200人、講師8,000人、クラスは約30,000件ある。

すべてのクラスは年会費99ドル(約10,000円)か、月会費19ドル(約2,000円)で受講可能。

 

各講師のコンテンツにはこれまで受講した生徒数、コンテンツの再生時間が見れるので、人気のものから受講してみましょう。

まずは7日間のフリートライアルが利用できます。

※フリートライアルが終わったあとは課金が始まるのでご注意ください。

【公式サイトはこちら】skillshare

まとめ

個人的には、取り掛かりやすいのはUdemyだと思います。

Master Class、skill shareは英語が必須となってくるのでハイレベルなオンライン学習になるかと思いますが、ご自身のスキルと相談して検討してみてください!

その分、英語のほうが情報量が多く、最先端のデータ、知識を取り入れることができるのがメリットです。

日本でも「リカレント教育」という「障害を通して学び続けること」が注目されています。

その背景には、「人生100年時代」となり、退職後も収入を維持する必要が出てきたからです。今の時代に求められるスキルを見極めて、知識武装していきましょう!



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